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記録用に。


実家のシェルティ・大和が、「胆泥症」と診断されました。
見た目は10歳とは思えないほど若々しくて、かっこよくて、かわいくて(贔屓目大いに有w)
まだまだ若いと家族全員思っていたのですが…

今年のフィラリア予防の前の血液検査の結果が、GPTと中性脂肪が高め。
ウルソを投薬、食事を肝臓サポートに切り替え、1ヵ月後にエコーとB.T.で再診。
GPTの値はまあまあ下がっていましたが、胆泥症が発覚。

もー…ショックで。
親子共々、まさかうちの子が……な心境でした。

投薬を続け、さらに1ヵ月後の先日。
胆泥はパンパンなまま特に変化ナシとのことで、またもやショック。
検診当日、わたしは仕事のため両親に連れて行ってもらったのですが、
「手術も視野に入れてください」
と先生から告げられたらしく、その夜は家族会議。

胆泥症の手術……先生は難しい手術ではないと仰ってくれたそうですが、
わたし個人的にはまったく前向きには考えられなくて。
というのも、わたしが勤務している病院の院長から、その手術のリスクを聞いてたから。
おまけにヤマくんは10歳。
日々、シニアわんこ・シニアにゃんこの全身麻酔のこわさや扱いの難しさを実感している身としては、
どうしても「手術をお願いしよう!」という気にはなれず、
迷っていた両親にもそのことを話しました。

話し合いの結果、内科治療で頑張ることに決めました!

といっても、西洋医学だけではどうにも…なので、
勤務先の院長にも相談し、漢方薬をメインに治療していくことに。
この漢方薬、胆泥症によく効くんです。症例報告もたくさんあって。
過度な期待をするとアレなので、まずは試してみてからですが…結構期待してます(笑)

勤務先の院長は治療に熱心というか…西洋医学以外の治療方法に偏見が無く、視野が広い先生です。
今回のヤマくんの治療に関してもそう。
相談したら、効果のありそうな薬や方法をたくさん調べてくれました。
東洋医学を始め、こういうの、もっともっと広まればいいのにな~と、病院に来る子たちを見ているとよく思います。

これから1ヵ月、めいっぱいの内科治療をして、来月にまたエコーで確認してもらう予定です。
がんばろうね大和!

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Category: わんこ

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