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ルナ、経過報告


記録用に


深夜の連絡から朝まで一度も連絡は入らず。
朝、ジュリと一緒にまた神社へ。
頑張ってくれていることを信じ、いつもよりはやめに病院へ向かいました。



ルナ、がんばってくれていました…!!

20151028005-01.jpg

20151028004.jpg

意識が無く、ぐったりしているとばかり考えていましたが、朝わたしが行った時には意識回復していました…!
先生に聞いたところ、わたしが行く直前まで、横たわったまま呼吸も荒く意識も朦朧としていたとのこと。
わたしが行って、初めて立ち上がった。声を出した。目も焦点があった。
そう聞きました。

ルー…待っててくれたんだね。


8:20 体温37.1℃
意識が戻ったところで、すぐに採血→血液検査(BUN、CRE、PCV、TP、血球検査)
この段階で異常値はなし。とりあえずはよかった…

ただ、体温はまだ戻らず。
出血もまだある。

20151028002.jpg
出血。画像右下あたりです


あとから聞いた話。
昨日の術後、18時頃までは順調だったみたい。

でも時間経過と共にどんどん状態が悪化。22時頃には、聴診すると肺雑がとても酷く、腸の動きも異常だったとのこと。
めいっぱいの薬・処置を施しても状態が上向きにはならず、悪化するばかり。
薬剤が物凄く効き易い体質ということを先生も知っているため、その体質をもってして、この現状は…
と、一時は「ルーさんが死んでしまう…」という考えが過ぎったそうです。

でも「絶対死なせない」「助ける」と奮起してくださって…
その結果が【またルーに会えた】という今日に結びついたのだと思います。

先生、今日ぜんぜん寝てないの。
わたしが連絡もらったのが深夜2時前。それから4時までつきっきり、6時まで仮眠をとって、またそこから朝わたしが行くまでずっと看ていてくれたそうです。

さらに手術もあったので(しかも大型犬・大掛かりな内容…)午後はさすがにへろへろ、臨界点超えてしまったのか、力なく笑ってました…
「診察来たら呼ぶので休んでください…!!」と提案?すると、「そうする…また夜もあるから…ごめん、何かあったら呼んで」とフラフラになりながら自室へ…
先生のほうが倒れちゃいそうで見ていられませんでした…
しかもそれがルーのためなので尚更… 申し訳ない、、でも、ほんとうにありがたく思います…


ルナ…
ルナはしあわせだね。
こんなに一生懸命に看てくれる先生がついてるよ、だいじょうぶ、がんばれるよ…!



手術後:15時過ぎに体温計測。37.2℃
やはり上がらず。出血も確認。
ダラダラ出ている感じではないけれどそれなりの量が出ています。
呼吸は「荒い」まではいかないけれど「苦しそう」な感じ。
消化器サポート缶をスプーン2杯分食べる。

16時~18時 体温37.2℃
消化器サポート缶をスプーン2杯分食べる。
水は飲まない。くちびるに少しずつつけてあげても舐めない。
頻繁に鳴く。分離不安状態の鳴き方に似てるようで違う。
高い声で細く鳴くのは同じだけど、分離不安状態の鳴き方が鳥みたいだとすると、今の鳴き方は猫みたいな感じ。
苦しそう。
苦痛に鳴いている、そんな感じの声がずっと響いてた


わたしが行くと立ち上がったり興奮してしまうため、必要以上にはそばにいないようにしていました。
今は極力、体力を消耗してほしくないからです。
じゃないと全身にまわってしまった菌と闘えない。

分離不安状態の鳴き方との違い、もうひとつありました。
いつもなら立ち上がった状態でひたすら鳴きます。でも今日は臥せたまま鳴いてました。それでもわたしが行くと起き上がろうとしたり、抱っこ!と興奮してしまう。気力を奮い立たせているのが見ていてわかる。

だから尚更、必要以上にはいっしょにいれません。
できることならずっとそばについてたいけど。


20時 体温37.7℃
やっと上がってきました。ただ、まだ1度だけなので安心はまったくできない。
朝と比べれば呼吸が楽そう。聴診の結果、肺雑と腸も落ち着いてきたとのこと。
消化器サポート缶をスプーン2杯分食べる。3杯は食べられない様子。

20151028008.jpg
一見笑っているような写真ばかりですが、すべて同じ表情なのは呼吸が激しいからです。この表情しか撮れないのです。


今夜も夜通しの点滴です。
明日、また会えることを祈っています。


ルナ、がんばって。
がんばれルナ。
また明日、ぎゅーってさせてね。





【ここから先、閲覧注意画像有り】





摘出した子宮と卵巣ですが、子宮のほうはエコーで確認した(予想した)より小さかったように思います。
もっと物凄いパンパン状態なのを予想していました。

+++閲覧注意+++

20151028003.jpg

膿のたまった子宮はもちろんですが、
先生によると、左卵巣と腸の癒着のほうが厄介だったようです。
癒着以前に、卵巣がおかしかったとのこと。炎症もあり、正常な状態ではなかったらしい。

卵巣…わたし自身、卵巣嚢腫で手術を経験しているので、他人事とは思えません。
あんな、この世のものとは思えない尋常じゃない痛みをルーも感じていたとしたら…

がんばったね、よく耐えたね、戻ってきてくれてほんとうにありがとう
もっとはやく気づいてあげられなくてごめん
それしか言えません

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Category: LUNA
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